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これは音楽教育の論文ですが、「練習」という事を「勉強」と置き換えて読むと、一般的な教育論文としても、読む事が出来ます。 |
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教室では、楽譜の書き方、パソコンの基本的な操作、finale教室等々、社会での仕事に役に立つ技術指導をしています。 本来の音楽教室の勉強とは関係はないのですがね。 |
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日本の社会では音楽で仕事として成り立つのはsolisteしかないと思われています。それは、とんでもない勘違いです。 「Pianoの技術が足りないから、伴奏者やPianoの指導者になるのだ」と、音大生も音大の教授達も勘違いをしています。 しかし、優れた伴奏者は、音楽大学のPianoの教授よりも遥かに有名で技術も上なのですよ。 比較すること自体、おこがましいですよね。所詮は、格が違います。 相手はproの演奏家なのですからね。 それなのに、日本では、伴奏者というと頭から、馬鹿にする風潮があるのですよ。 呆れたね??? |
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教室でfinaleの入力をしたり、楽譜のコピーを手伝ったり・・を、生徒が先生達のお手伝いをするという風に生徒も、保護者の方達も考えています。 しかし、それは大きな勘違いなのです。仕事を早く片付けるには、先生達が自分達でこなした方が、生徒達に手伝ってもらうよりも数倍早いのですよ。 |
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ニートは、あたかも現代の社会的な現象のように言われています。 確かに現代の社会現象には違いはありませんが、それは教育というものに対する勘違いから必然的に起こってしまう心理的な現象に過ぎないのです。 親が子供を教育する時に、自分の教育に対する考え方を間違えなければニートの問題は起こる事はないのです。 |
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音楽大学を卒業すると、音楽家になれると勘違いをしている人達が多くて困ります。 では、音楽大学では、いったい何を学ぶのか??これは私にとっても分からない不思議な話です。 |
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