「芦塚先生のお部屋」indexと小見出し

2018年9月29日の非常事態のご報告です❢❢

「芦塚先生のお部屋」のcatastropheです。
homepageのProviderであるyahooが2019年の3月を持ってProvider事業から撤退するとの報告を受けて、2018年の9月から、江古田ハイツの私の自宅のパソコンから、椎名町事務所のパソコンに芦塚音楽研究所の教室のhomepageを引越しをする作業をしていた時の事なのですが、その作業の次いでに、18年9月29日の午前中に、「芦塚先生のお部屋」の未使用fileを削除したら
「芦塚先生のお部屋」の全てのPageが壊れて、ほとんどの論文や写真、図等、またhomepageのlayoutも、その殆どが消えて無くなってしまいました。 
つまり、私の20有余年間の研究が一瞬のone clickで、無くなってしまったのですよ❢❢❢
これは超、shockです。

色々とrecoveryを試みたのですが、全てが上手く行きませんでした。
9月の25日に病院でCTの検査を受けて、重篤な病気、所謂、膀胱癌が見つかって、その検査のCTで更に緊急で重篤な腹部大動脈瘤が見つかって、よく生きていた・・状態で、急遽、緊急の手術を受ける事になった矢先の出来事です。

今は日常的に、homepageに関わらず、何の日常的な作業をしても、全てが壊れて無くなってしまいます。
私の箴言集である「ヨージーの法則」でも、「自分が鬱で、マイナーな時には、決断・決定をしてはいけない。せいぜい保留までにすべきである。」と書いているのにね??

テレビを何気なく見ていたら、タレントさんが「自分が死ぬ時には、自分の事も、自分のやって来た仕事も、消えていくとよい・・・」と言っていたのですが、本当に自分のやって来た仕事が、社会や歴史から抹消されて逝くような気がして、そういった運命の悪戯さえ感じる毎日です。

「お~お、残酷な運命の女神よ❢❢」(Carmina Burana)

昨日は病院での検査のためのcatheter検査があったのですが、まあ・・、もう・・いつまでも嘆いていても仕方がないので、これからも入院と手術を繰り返す毎日になる予定なのですが、力の限り、自分の体も、homepageやその他の仕事も・・自分が生きて来た事が一人でも多くの人達の心に留まる事が出来るように、時間の許す限り、復活再生に努めて行きたい・・と思っています。(ほんとかね??)


「芦塚先生のお部屋」のtop-Pageからではなく、このindexのPageの内容の解説のPageから、直接linkを張れば、もっと手軽で、初めてこのhomepageに訪れた人達にも分かり易くて良いと思うですが、これまで 作成していた昔のhomepagebuilderでは(・・と言うか、パソコンでは??)、情報量が重すぎて、全てのPageにlinkを張る事が出来ませんでした。
今の、パソコンでは、このPageのlayoutトと同じtemplateがあるようなので、直接linkを張る事は今では難しい事ではないように思われるのですが、linkを張る事が可能かどうかを調べてからにしますので、今しばらくご辛抱ください。

ホームページ掲載ページの色分け(indexの)は同一グループの意味です。
タイトル(title)内容(小見出し)(caption)以前、配られた冊子名です。Top-Pageを経由しなくても、Top-Pageのindexから直接入れるようにしました。
赤文字は未recoveryの文章です。
index
  ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。    
A: Top-Page 「芦塚先生のお部屋」への入り口 「芦塚先生のお部屋」へのTop-Page Kaffe=klatsches(お茶飲み話)index 芦塚先生のprofile 楽器購入advice FacebookⅠⅡⅢⅣⅤ    
B: 音楽よもやま話 オケの並びについて Cembalistの条件 Cembaloの音色について Cembaloの思い出 feetのお話 Cembaloの語源 Cembaloと調律 Cembalo譜の作成 リコーダーのお話 violinが「ハマる」というお話 黎明期のviolin 弦楽器の調弦のお話 violinのお話 芦塚先生所有のbaroque-violin 楽譜のお話 調性と音階のお話 楽器選びのよもやま話 どうして体を揺らして演奏するの?  
 indexへ ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。      
C: 芦塚先生のお話第一集   田吾作さんのお話 言霊 本当の自信とは 正しい夢の持ち方  
D: 芦塚先生のお話第二集   舞台での表現 お買い物のお話 ミスタッチへのお話 デノミのお話  
E: 芦塚先生のお話第三集 十字路のお話 集中と観察のお話 ヨージーの法則「99%の意識と1%の努力」  
 indexへ ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。    
H: 教育論文第一集
  (音楽教育関係)
 日本のアンサンブル教育について 伴奏について  音楽と勉強の両立 音楽と勉強の両立(第二稿) 音楽大学ではなにを学ぶのか? 教室の蔵書と備品   
F: 教育論文第二集
  (音楽の専門家
プロになるには(①ソリストを目指す人②音楽を職業にしたい人③ブライダル等音楽関係の職業につきたい人④専門家を目指す人⑤プロとアマチュアの落差⑥プロの定義⑦絶対に師事してはいけない先生⑧           
 
G: 教育論文第三集
  (一般論文)
挫折について intervalについて、記憶について(Ⅰ)記憶について(Ⅱ)記憶について(Ⅲ)芦塚メトードのあらまし、練習について(芦塚メトードによる練習法) えこひいきの勘違いと本当の意味での平等 日本人の持つ日本版への絶対的不信感 辺から点へ 時間認識  摩訶不思議な日本の教育 メモの取り方 楽しさと技術の向上の両立 思春期シンドローム 親の過剰期待 碎啄のお話 間違いの考え方 どうして練習は楽しくなければならないのか lesson-manual(「叱る」と「怒る」の違いについて  日本のアンサンブル教育について 伴奏について 江古田詣で ニートの話 Niveau(水準)のお話 教室の蔵書と備品 芦塚先生の教育論 学校の勉強は人生の目標になり得るか?  
 indexへ ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。    
I: Instructor-manual       (音楽技術編) ペダル操作の基本 ピアノの椅子の高さのお話 fortePianoについて touchについて 古典派のトリルのお話 暗譜について 揺らしのお話 揺らしのお話Ⅱ  Valse Menuet ピアノの鍵盤は何故重たいのか? 打鍵の位置 水溜りの法則と水溜り型のトラップ 先生の演奏をコピーさせるという事  日本ではscaleを勉強しないと基礎が育たないと言われています。 花園教室の黒のアップライトピアノのお話(象牙鍵盤のピアノ) 愚痴とぼやきとため息と(Lisztのため息) 芦塚メトードによるlessonのpoint(練習の躾について)  Metronomのお話  音楽家達の日本版への不信感(改定版) 音楽と勉強の両立 音楽と勉強の両立Ⅱ 音楽大学では何を学ぶのか?                   
  ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。      
Y: 教材研究とAnalyse    教材研究(Chopin「仔犬のワルツ、ワルツh moll、ワルツh moll暗譜譜教材研究 nocturne遺作 嬰ハ短調の中間部の考察) 「Beyer研究」への解説教材研究 (Couperin修道尼モニカ) Beethoven sonatine GⅡ楽章Romanze(版のお話) Mozart sonate F 愚痴とぼやきとため息と(Lisztのため息) HändelのAriaのtempo設定とdouble teachers systemのlecture-mail
         
 Z:構造分析と芦塚メトード    Dvorak america Ⅱ楽章構造分析
         
α: sonatine album index           
  ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。        
β:芦塚先生のオケ・室内楽レッスン等の諸注意    オケ練習12年9月9日Mozart Pianoconcerto cⅡⅢ楽章(梨紗製作) ValseやbaroquedanceのMenuetの「揺らし」のお話 12月9月9日Vivaldiの秋の練習の諸注意 purcellのChaconneの奏法に対してのお話(programより抜粋) PachelbelのChaconneと付録:パイプ・オルガンについて HaydnのcelloconcertoのCⅠ楽章による古典派の奏法の考察 12年11月4日Mozart Eine kleineの練習風景 13年12月8日Stamitz celloconcertoGⅠ楽章
         
J: 専門家を目指す方   プロを目指す人へのadvice
         
K: 音大受験     ①音大受験に迷っている人 ②音楽大学受験の手引き ③作曲家受験について
  ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。       
L: 楽典のお話      調性と音階について 暗譜のお話(楽典系)  チェンバリストの条件 バロック時代とピッチ チェンバロと調律 平均律の中の純正調と純正調の中の平均律のお話 la folia  調とpitchのお話 調弦のお話 purcellのRondeauニ短調の装飾譜(ornament譜) KriegerのMenuettイ短調装飾譜(ornament譜) Chaconneの奏法についてのお話(発表会のprogramよりの抜粋)  PachelbelのChaconne 付録:芦塚先生のPipeorganのお話 Hennry purcellのtriosonate g Chaconne Ashizuka-version 通奏低音とornament 芦塚先生のinventionとsymphonienの覚書 芦塚先生のパソコン教室 芦塚先生のfinale教室 芦塚メトードによる楽典のお話 konsonanzのお話 Mozartのトルコ行進曲の装飾音 Matthias Georg Monnのcello-concerto g mollのお話 Rakhmaninovの Vocaliseのarrangeと奏法について 日本人の持つ3拍子への音の感性(HohmannとBeyer教則本の例で・・) Greensleeves to a ground in C Dorisch encore-repertory一覧index 古典調律  baroque時代や古典派の時代の弦楽器の音の出し方について
  ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。     
M: 雑談集 音符のお話 縦笛の思い出 時代に取り残されたもの、忘れ去られたもの 音楽家のBlack-formal 世界一のリリックソプラノ ニルソン  Stradivari-schuleについて 音に溺れて(日本人の音に対する感性Ⅱ) konsonanzのお話   マイセンモドキの人形 いま、ごく普通に流れているバロック調の純正サウンド 昔のフィルム 音楽大学時代 日本人の音の感性 2012年の大晦日の悲劇 砂時計のお話
 indexへ ※) 赤字のTitleは原稿が失われたままの壊れた状態のPageになります。     
N: 教室事始め         オーケストラ練習conceptとcapacity オーケストラ・室内楽参加者の保護者の方達への説明会のお話 芦塚メトードによるオーケストラ・室内楽について 巷の音楽教室である芦塚音楽研究所 音楽は楽しく 教室の開設まで 私と子供達へとの出会い 芦塚先生の八千代の愚痴
         
O: 楽器購入advice       ピアノ購入希望の方 violinを購入されたい方(初めての楽器 下取りのある楽器 上級者用の楽器) チェロを購入されたい方
         
P: 芦塚音楽研究所のご紹介         芦塚音楽研究所とメトードについて 教材について アンサンブル教育について 研究室ではどんな事をしているの? 芦塚音楽研究所について(簡単なご説明) Fiori musicali baroque合奏団の特徴は?  先生達の演奏活動 芦塚音楽研究所設立のきっかけ 巷の音楽教室である芦塚音楽教室
         
Q: 芦塚先生の所有楽器          花園教室のアップライトピアノ グランド・ピアノ チェンバロ パイプ・オルガン ミキサー コントラバス 芦塚先生所有の珍しいviolin リコーダー harmony‐Director(harmonytrainer) violin・case violinの象嵌のお話 5弦のviolinと5弦のViola 芦塚先生のbaroqueviolinのお話                        
         
R: 音楽指導者へのadvice集 事前の対処 レッスン時間について(仕事と見切り) 音楽で食べていくのは大変よ❢  女性の仕事と結婚について 芦塚音楽研究所とメトードについて 職業意識と所得 講師志望の方からのよくある質問 指導者へのadvice Genzmer先生のadvice   
 indexへ        
S: 芦塚先生のお料理教室 芦塚先生の料理教室(まえがき) 芦塚先生の料理教室(index) 食事と感性よまなくてもよい前置き(食育について) 素うどん(七味と一味) お手軽チャーハンの作り方 Kalte Spaisen(買い置きの食事) ミルヒライス 「おろし器」のお話 食事と感性 目玉焼き はちみつバナナ牛乳ジュース フレンチトースト チャンポンと皿うどん 鯛茶漬け 欠けたお茶碗と金継ぎのお話 梅干し湯 ご飯のお話 お粥、雑炊、おじあ、リゾット  コンビニのお弁当 山芋(自然薯)のお話とトロロ蕎麦とトロロご飯 そば猪口のお話  パンケーキとホットケーキ   
T: 芦塚先生のパソコン教室    次へ
U: 芦塚先生のfinale教室    次へ
 indexへ        
X: homepage未公開論文 はじめての方へ 初めての発表会 教室行事のconcept 全幅の信頼 学校の勉強は人生の目標になり得るか??   失敗と物忘れ
 indexへ        
 γ:芦塚音楽研究所 音楽教室 演奏風景
(新設しました。)
 芦塚音楽研究所の公開演奏と発表会からの抜粋です。You Tubeへlinkします。  芦塚先生の鬱々コンサート 八千代市生涯学習プラザ主催 公開演奏    
         
         
 indexへ        
 小見出し 論文Title  大まかな内容  冊子等印刷物あり  参考 
         
 A        
  Top-Page       「芦塚先生のお部屋」への入り口  「芦塚先生のお部屋」への入り口として、教室への外部の方のコメントや、教室に協賛頂いている方のhomepageのご紹介等々のPageです。    
 「芦塚先生のお部屋」のTop-Page  通常、私のPageを訪れる方は、このPageから入ります。    
 Kafee=Klatsches
(お茶飲み話)index
 blog風の雑談のPageで、それぞれのPageにlinkをしています。
お茶飲み話ブログ風の近況のPageです。13年3月14日ブログ風ではなく、ブログの論文のネタ集を追記しました。本来的にはこの文章は「芦塚陽二の病床記」に掲載するべきなのでしょうが、内容が余りにも教育や、音楽技術の方に寄っているので、敢えて、「芦塚先生のお部屋」に掲載しました。
一番被害甚大なPageなのですが、back・upが全くないので、recoveryのしようがなく途方に暮れている状態です。⇒indexから反故の資料を集めて何とかrecoveryしました。  
 芦塚先生のProfile  未完成なのですが、壊れています。
修理の予定は未定です。
   
 楽器購入advice 芦塚音楽研究所のサイト上のページです。linkします。 楽器購入adviceのページのlayoutが壊れていたので、修理しておきました。  
 FacebookⅠ  2014年の9月にFacebookを開設しました。
14年9月以降と、2015年分のFacebookになります。
Facebookの所在地はは芦塚音楽研究所なので、今回の悲劇(catastrophe)には、遭遇してはおりません。     
 FacebookⅡ  2016年のFacebookです。  
 FacebookⅢ  2017年のFacebookです。  
 FacebookⅣ  2018年のFacebookです。現在進行中なので、勿論、未完です。  
 B  indexへ      
音楽よもやま話
(雑談集です)                  
 オケの並びについて  オーケストラの並び方(配列)は弦楽オケの並び方が基本になります。客席から見て左手(下手と言います)側から、violinⅠ、Ⅱviola、cello、celloの後ろにKontrabassという並び方が基本の並び方です。でも、今日ではすこぶる一般的なこの並び方ですが、これは20世紀に入ってからの非常に新しい並び方なのです。それまでのオーケストラの並び方はHaydnが作ったHaydn並びが何世紀もの間基本でした。それ以前はbaroque並びと呼ばれる、VivaldiやBachの曲の立体性を活かした並び方が一般的だったのです。私達の教室では、そういった時代の様式に合わせたり、曲毎にオケの並びを変えて作曲家の意図に添うように並びを曲毎に変えて演奏しています。
また、soli群をオケよりも前に出して、演奏させるのは、教室の特殊な並び方です。そういったオケの並びの歴史のお話です。
 冊子名:音楽夜話  
 Cembalistの条件      
 Cembaloの音色について  Cembaloはregisterを操作して、色々な音色を作ります。
baroque時代のCembaloと現代のCembaloでは、音色や機能が全く違います。質問に回答したお話です。
   
 Cembaloの思い出  芦塚先生とチェンバロのかかわりを思い出風に書いたものです。蛇足として、チェンバリストは何を勉強しなければならないのかと言うことに少しだけ触れています。  
Cembaloと調律      
 feetのお話
(Cembalo専門コースからも入れます。)
 チェンバロやオルガンなどはピッチを表すのにフィート(フット)と言う単位を使用します。    
 チェンバロの語源  チェンバロの語源についてのお話です。    
 Cembalo譜の作成  Cembaloの譜面を書くには、和声学の知識やornamentや即興の知識が必要です。・・・と言われていますが、教室では・・??    
 リコーダーのお話  リコーダーの四方山話です。    
       
ヴァイオリンが「はまる」というお話  楽器が体にフィットする事を、音楽界の俗語では「はまる」と言い表します。体に楽器が完全にフィットしないと、簡単なポジション移動ですら、正確には出来なくなります。    
 黎明期のヴァイオリン  明治時代から大正、昭和の初めの時代、ヴァイオリンは家々の軒並みから聞こえてきて、たくさんの楽譜も出版された時代があった。    
 弦楽器の調弦のお話(pitchのお話)  分かっているようで、意外と知らない音の高さのお話です。ご父兄の方からの質問にお答えしています。    
 violinのお話 violinのお値段は通販等で1万円ぐらいから、27億円のStradivariまであります。その違いは・・・    
 芦塚陽二先生所有のbaroqueviolin  芦塚先生個人所有のbaroqueviolinの四方山話です。  back・up原稿が見当たりません。  
  楽譜のお話 
(音符のお話)
音符の書き方のおもしろ話ですが、未だ書き途中です。しばらくお待ちください。  back・up原稿が見当たりません。  
 調性と音階のお話  調性と音階、調の特性と純正調について、音の高さ(pitch)のお話 保護者の方からの質問への回答    
  楽器選びのよもやま話  楽器を選ぶのはproの弦楽器の人達にとっても難しいのです。そのコツはやはり、長年の経験になります。    
 どうして体を揺らして演奏するの?  日本人の音楽大学の先生は生徒が体を揺らして演奏すると怒り出す先生が結構います。確かに演奏会等に行くと、自分の演奏する音楽に陶酔して体をくねくねと揺らして演奏する演奏家が多数見受けられます。
一般的に言われている「体を揺らす」という事と、教室の生徒達が学んでいる「体を揺らす」という事は、全く別の次元のお話で、「感情的に体を揺らす」事は、芦塚先生は厳しく生徒、弟子達に戒めています。教室のorchestra等の演奏で「体を揺らす」のは、体躯の移動に伴った、体幹の移動等の緻密な計算に基づいて、意識的に「体を揺らしている」のであって、演奏上の音楽表現のための「体の揺らし」であって、performanceとしての「体の揺らし」ではありません。
   
       
   
       
 C  indexへ      
 芦塚先生のお話第1集    
単なる薀蓄的なお話を集めて見ました。息抜きのページです。     
⇒(子供達へのお話)⇒芦塚先生が実際に、オケ練習や、レッスンの時に子供達にお話した話を文章にまとめました。
 たごさくさんのお話
自分自身への責任と本当の他人への思いやりについて
 「思いやり」とは、時として、自分に害を招いてしまう事があります。昔、小学校の担任の先生が、「思いやり」と勘違いをして、他の生徒の面倒を見させる・・という事がありました。親も美談なので、私がその事を危惧をしていた理由が分からなかったようで、オケ練習中に子供に直接そのお話をしました。  芦塚先生のお話第一集     
 言魂  昔の人達は「言葉には魂がある。」、と言って、口にする言葉をとても大切にしました。  
 本当の自信とは  日本の社会では、人はともすると、人よりも優れている事を、自信だと勘違いします。しかし、本当の自信とは人と自分を比べることで、見い出せるものではありません。
競争社会で、他人と比べて自分の自信にすると、挫折を招いてしまいます。
 
 正しい夢のもち方  人が描く夢は必ず実現できます。しかし、そのためには、「正しい夢の持ち方」が必要なのです。  
 まえがき  芦塚先生のお話集の冊子を作成する時に、追記された『まえがき』です。  参考までに  
 D  indexへ      
  芦塚先生のお話第2集
⇒(子供達へのお話)⇒芦塚先生が実際に、オケ練習や
レッスンの時に子供達にしたお話をまとめました。
    
 舞台での表現
(ビブラート)
 自分の耳に聞こえる正しいものと、舞台で正しく見えるものは全く別のものです。  芦塚先生のお話第二集     
 お買い物のお話  Iちゃんは一生懸命に練習してきたのにもかかわらず、練習が発表会までに間に合わなくって、舞台の袖で大泣きをしていました。そこで芦塚先生がadviceをしました。  
 ミスタッチへのお話  子供達のミスタッチに対しての価値付けのお話です。  
 デノミのお話 音楽と絶対tempoのお話、小節と拍子の単位のお話です。  
       
 E  indexへ      
芦塚先生のお話第Ⅲ集
⇒(子供達へのお話)⇒芦塚先生が実際に、オケ練習やレッスンの時に子供達にしたお話をまとめました。    
 十字路のお話  phraseの切れ目や、小節の段落で必ず止まってしまう生徒へのお話です。
(むしろ、先生に対してなのかな?)
 芦塚先生のお話第三集  
 集中と観察のお話
 オケ練習の時の芦塚先生のお話です。    
 ヨージーの法則
「99%の意識と1%の努力
この言葉が、芦塚先生がオケ練習や、lessonの時に、一番よく口にする言葉です。という事は、この言葉の意味を本当に理解する事が芦塚メトードを学ぶ子供達にとって、一番大切な事かもしれません。  芦塚メトードを学ぶ上で一番大切な考え方であるはずのこの論文のback・up原稿が見当たりません。不思議だ❢  
       
       
         
 F  indexへ      
 教育論文集第二集
  (音楽の専門家)
 プロになるには
①プロの条件
 音楽大学などでは、生徒達にプロのピアニストになるように教育をします。しかし99.99%の生徒達はプロのピアニストになれるわけではありません。そして彼女らは、それから・・・、・・・どうするのでしょうね~ぇ??  非常に専門的な論文なので、一般公開はしていません。
特別に希望者だけに閲覧させています。
今回のcatastropheで、この「proになるには」は消失してしまいました。慚愧の念にたえません。      
 
 プロになるには
②音楽を職業にしたい人 
音楽を職業とする事は、そんなに難しいことではありません。指導者としてではなくて、演奏家としてでも、仕事はたくさんあります。問題はその仕事を音大生がこなせない(勉強したことがない)事にあります。  
 プロになるには
③ブライダルなど音楽関係の職業につきたい人
fileが見つからない
  ブライダルやスタジオ・ミュージシャンになる事はそんなに難しいことではありません。大切な事は初見力です。後は時間をきちんと守ること!これはむしろ、人間としてのお話かな??
 
 プロになるには
④プロを目指す人
 演奏家になる事はそんなに大変な事ではないと言ったら、驚く人が多いのかな?でも、そうなのです。クラシックの音楽家は音楽に対する考え方を間違えているのです。音楽は人を楽しませ、和ませ、心の安らぎを与えるものなのです。そういう演奏を心がけるのならば、演奏会は必ずリピートがかかります。音楽家にもっとも大切な物はリピーター(フアン)の存在なのです。  
 プロになるには
⑤プロとアマチュアの落差
 上手なamateurと下手なproだったら、どちらの演奏を評価しますか??自分がプロだと思い込んでいる人は、所詮アマテュアに過ぎません。本当のプロフェッショナルな人は、常にアマチュアイズムを持ち続ける事が出来る人の事です。  
 プロになるには
⑥プロの定義
 proという職業が、それで生活をする事だとすれば、MozartやRavel等の大作曲家でも、amateurという事になりますよね??
一言でプロと言っても、その定義はそれぞれです。音楽大学を卒業すればプロという人もいますし、大きなホールで演奏会を1,2回やっただけで、プロという人もいます。自分の楽器で食べて行く人をプロというのなら、スタジオ・ミュージシャンは紛れもないプロでしょうね。果して、何を持ってプロと言うのでしょうか?
 
プロになるには
⑦(絶対に師事してはいけない先生
 これは論文としては、非常に書きにくい。何故ならば、日本の音楽家達のほとんどの先生を否定する事になってしまうからです。
趣味として音楽と接しているのなら、問題はないのですが、音楽を自分の職業として、ライフワークとして学んで行こうと思ったら、こういった指導の仕方をする先生には師事してはいけません。直ぐに行き詰まってしまいます。
日本人には「音楽大学の教授に師事しないと、プロの音楽家になる事は出来ない」という神話があります。一般な人達がproの音楽界に抱く意識と、音楽を専門にする人達の意識では、大きなギャップがあるようです。proの音楽界とacademismの音楽大学の世界では、完全な別世界なのですがね。
 
       
職業意識 音楽の職業に対する総合的な解説の文章です。目下、recovery中です。    
職業意識についての考え方    
職業意識と所得 本来は芦塚音楽研究所の講師募集のPageに掲載されていた文章です。あくまでも、参考までに・・    
       
   
 G  indexへ      
教育論文第三集
 (一般論文)                  
 挫折について  保護者の方々との数回の公開講座の記録です。    
 intervalについて  勉強とインターバルの重要性のお話です。    
 記憶について
(Ⅰ)
 芦塚メトードによる記憶法の解説です。  back・up原稿が見当たりません。  
 記憶について(Ⅱ)      
 記憶について(Ⅲ)  記憶と痴呆    
 芦塚メトードのあらまし  芦塚メトードが分かりにくいのは、一般の音楽教育と対極の教育理念に基づいているからです。もう一つの分かりにくさは、あらゆる多様な目的に対してそのmethodeが作られているからで、例えば趣味で音楽を学ぶ人と音楽を職業とするために音楽を勉強しようとする人はその方法も考え方も全く異なった方法論で勉強をして行くからです。芦塚先生がまだ音楽学校の大学生であった頃、世界的に有名な日本のヴァイオリンの指導者の公開lessonを聴講に行きました。その先生の口癖は「百回練習して出来なかったら、1万回練習すると出来るようになるよ。」でした。まだ学生であった芦塚先生ですが、その先生の言葉に、少なからず疑問を抱きました。今現在の芦塚メトードは、そう言った考え方の対極にあります。    
 練習について
(芦塚メトードによる練習法)
     
 えこひいきの勘違いと本当の意味での平等   得てして、親と子供のえこひいきの感覚は違う事が多いのです。最初は親が言う事を認めたとしても、次には子供には厳しい現実が押し寄せるからです。しかし、親は子供のプレッシャーを理解しようとはしない。
   
 日本人の音楽家の持つ日本版への絶対的不信感 確かに、私がまだ音楽大学の学生であった頃の日本版は、ミスプリも多く、ただのPeters版のコピーにしかすぎませんでした。しかし、反れから、既に40年以上の年月が経ってしまっています。日本版も非常に良い楽譜が数多く出版されています。寧ろ、世界の権威と言われる版の方が遅れ気味になっています。    
 辺から点へ  芦塚先生のたった一回の30分ぐらいのアドバイス(雑談)で、勉強が大嫌いな小学生の4年生の女の子が、50点の成績から次の日は80点それから先は、高校を卒業するまで百点で通しました。その女の子は「そんな簡単な事なら明日からでも出来るわ!」と芦塚先生に約束してくれたのです。    
 時間認識  時間とは相対的なものです。時間の価値は時間の長さで決まるものではありません。それよりも本当に少ない時間でも良いから、密度のある時間の方が価値があるのです。    
暗譜について  日本では暗譜のmethodeはまだないようです。覚えるということは、練習を反復する事によって、自然に覚えていくという事が一般的に行われているのが、現状のようです。芦塚先生は、暗譜をmethodeとしてより完璧に記憶できるようにしました。分析的に合理的にmethodeが作られていて、非常に簡単に習得出来るようになっています。但し、従来の記憶をするための慣習を捨てるのならば・・ということです。    
  時短と整理について 物をなくすという事は、仕事や勉強をする上で致命的な欠点になる事が多いのです。でも、物をなくす癖のある人はその欠点が致命的である事には気づきません。 back・up原稿が無かったので、反故の原稿からrecoveryをしました。文章のアチラコチラが紛失したままの文章なのですが、無いよりはマシ・・という事でご了承ください。  
       
       
       
       
       
       
       
       
 H  indexへ      
 教育論文第一集
 (音楽教育関係)                    
 摩訶不思議な日本の教育 教育界にとどまらず、日本の社会には努力したものだけが価値があるという儒教的な価値観が支配しています。しかし、それで努力を積み重ねてきても、一端社会に出てしまうと、能力主義が台頭していて、出来た事が評価されて、いくら努力しても、所詮出来なかった事は認められないと言う現実を突きつけられます。それでも、自分の子供には・・・。  back・upの原稿は残っているのですが、紙のdataで、文字が小さいのでOCRが出来ず、文章をdataに手入力しなければなりません。文章が膨大なので、どうしたものかと、考え中です。  
 メモの取り方 日本の教育界では本当の意味では文章の書き方を習う事はないのです。しかし社会に出て、人の上に立とうとすると、文章が書けるか否かが分かれ目になってしまうのです。    
 楽しさと技術の向上の両立 日本の社会では楽しいと言う事は、遊びで技術の習得は苦しいものであると言う固定概念があります。「すきこそ物の・・」と言う諺ですら一般の人達は「趣味の場合は・・」と限定して考えています。でも、本当のプロ達は一貫して、その楽しさを強調します。そこが一般人とプロの違いです。    
 思春期シンドローム  思春期の少女には医学と教育と心理学の狭間になる重要な問題があります。教室解説当時はこの諸問題の研究を重要課題として研究して、その当時にそれらの問題の解決法を導きだしました。  保護者の方の公開講座の書き取りのレポートです。  
 親の過剰期待  子供にはその年齢や体の成長で見合った育て方をしなければなりません。現代では情報が氾濫しているために人と比較したり、理論ばかりが優先した本などに踊らされて子育てを誤ってしまう事がよくあります。それにしても、そういった親達は自分の誤りを認めようとはしないのですがね。    
 碎啄(そくたく)のお話  音楽に限らず、全ての教育はタイミングが命です。タイミングをはずしてしまうと、同じ努力をいくらしても、もう効果はありません。年齢に応じて、学び身に付くものが違ってくるのです。その年齢でしか習得できないものが数多くあります。「いまは受験だから・・」それで失うものは、後日取り返す事は出来ません。    
 間違いの考え方  子供が試験などで間違えると、子供を叱る親がいます。しかし、何故間違えたかを研究する事はとても有意義で、楽しい事で本当の勉強の意味を教える事なのです。間違いには正しい間違いと誤った間違いがあることをご存知ですか?  どっち??  
 どうして練習はたのしくなければならないか  私達が勉強を楽しくと言うと、子供が好きな事をやらせるとか、子供に媚びて迎合するとか、誤解される事がよくあります。私達が言っているのは、どんな難解な勉強であろうとも、指導力さえあれば、子供達に楽しく教える事が出来ると言う意味です。本当に楽しい授業をする先生がいます。授業が楽しければ、落ちこぼれも虐めも起こらないのです。    
  lessonmanual
「叱る」と「怒る」の違いについて
 大手の音楽教室の先生になった私の弟子との、lecturemailの一部で教育の根幹をなす考え方についてのlectureです。子供を教育する時に、何処までが叱る事で何処からが怒る事か分からなくって、悩む事があります。しかし、それを知る事は大変なことではありません。子供は生まれた時から一人の独立した人格である事を理解すればよいのです。決して自分の分身ではありません。へその緒が切れた時から別の人格になったのです。    
 日本のアンサンブル教育について   ドイツの教育は旧制時代の日本の教育と同じで、早い時期(小学校4年生の時点で)大学に進むか、職業学校に進むかを決めなければなりません。そして、職業学校に進んだ人は(肉屋は肉屋として、靴屋は靴屋としての)徹底したマイスター教育が施されます。音楽の世界も然りで、ピアニストになるためにはドイツでは国家試験に通らなければピアニストを称する事は出来ないのです。音大さえ出れば、誰でもピアニストを自称する事ができる、どこかの国のピアニストとはえらい違いです。
   
 伴奏について  教室では、ピアノの上級者にピアノの伴奏をさせることがある。しかし、それはピアノの上手な生徒が「伴奏はしてあげている。」と言う意味ではない。伴奏もPiano学習のカリキュラムの一つに過ぎない。「伴奏をしてあげる。」と言うのならば、それは未熟な生徒がすべきではなく、伴奏に慣れている専門のピアノの先生がすべき事である。    
 江古田詣 親の「子供が江古田の事務所にお手伝いに行く。」と思うことの勘違いはいくら子供が中学生、高校生になって家で色々なお手伝いが出来るようになったとしても、江古田の事務所は会社であり、そこでお手伝いするにはそれ相応の技術が必要なのです。教室では子供達がお手伝いに来るのは歓迎していますが、それは教育の一環として普段の日常で生徒を教育出来るという理由からなのです。  back・upのdataは反故の原稿で、homepageにupされている論文とは全く別の原稿でした。しかし、途中で文章が切れているのも、忍びないので、あくまでも、参考までに:という事で、反故の文章もupしておきます。  
  ニートの話  ホームレスと引き篭もりとニートは別のものとして理解しなければなりません。当然、対処の仕方もそれぞれ変わってくるのです。    
Niveau(水準)のお話    
   
   
 教室の蔵書と備品  教室には多くの楽譜や楽器その他の備品があります。しかし、通常、音楽教室ではそういった備品は備わっていません。何故なら、音楽教室は雇われた先生が指導する場所なので、そういった蔵書は本来、個人個人の先生達が所有すべきものなのです。と言う事で、私達の教室も同じように、蔵書の数数や楽器類は芦塚先生の個人の所有物で、芦塚先生が音楽教室を立ち上げるずっと以前から芦塚先生が個人的に所有していたものです。音楽教室は学校ではないので、教室としての、そういった蔵書の所有は認められていないのです。つまり、営利を目的としないものは、楽譜であっても、baroqueviolinやCembaloのような楽器であっても、教室の所有とは認められないのです。    
   芦塚先生の教育論 芦塚先生が一番多く語っていそうな先生の教育論なのですが、実際にhomepage上で探してみると、その事について述べているPageは全くありません。その理由は、先生がadviceしようとする時、そのadviceの内容と、相手の方の日常の生活とが一致しなければならないからです。「音楽を学ぶ」と言っても、その夢によって、勉強そのものが、変わって来ます。音楽を趣味とする場合には、その勉強のstyleには制約はありません。学業を優先しなければならない時には、学業を優先すればよいのです。それを芦塚先生が否定する事は絶対にありません。しかし、音楽の道に進む事を希望する人の場合には、学校の勉強は配慮していかなければならないのです。また、将来の夢が、「proになる」という事なら、他のproを目指す総ての人達と全く、同じような日常の生活をして、学校やプライベートの生活を犠牲にしていく覚悟が必要なのです。日常の生活が一般の中、高生と全く同じ生活をしていて、夢だけは「proを目指す」という事は現実的ではありません。勿論、プロになろうとする人は、中、高校生になってから、プロになるための勉強を始めるという事、小、中学校迄は、普通の子供達と同じような生活をするというような、そんな都合の良い事は、絶対に有り得ないのです。夢はその夢を叶えるべく、自分を律する事が出来た人にだけやって来るのです。それは昔は、当たり前の事だったのですが、今の若い世代の人達には理解出来ない事のようですね。 殆ど壊れてしまっていて、論文にはなっていません。目下back・upの原稿を探している所です。  
 学校の勉強は人生の目標になりえるか  本来、学校は子供が自分のやりたい事を見つけ出すために、色々な学問を知るためのものでした。しかし、いつの頃からか、そういった教育的な意味合いは失われ、大学受験のため、就職試験のためだけの成績を上げるための技術に変わってしまいました。そうして教育は崩壊の一歩をたどったのです。    
       
       
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instructor-manual
 (音楽技術編)                          
ペダル操作の基本 多くの日本人のピアノの指導者はpedalによる音の濁りに無頓着です。    
 ピアノの椅子の高さのお話 日本のピアノの先生はピアノの椅子の高さを足腰の高さから決めます。しかし、本当はピアノの鍵盤の高さで椅子の高さを決めなければなりません。    
  fortepianoについて
MozartやBeethoven、或いはChopinなどの作曲家の作品を理解するには、forte-pianoに対する正しい知識が必要な事は言うまでもありません。   暫定的に済  
touchについて
日本人のピアノやヴァイオリンの音に対する感覚には困ったものがあります。正しい音の出し方が出来る音楽家はまだ非常に少数で特殊な人達に属します。
   
 古典派のトリルのお話 MozartのPianosonate K.311 D Dur Ⅰ楽章のトリルを例にして      
 暗譜について  従来の記憶法と、芦塚メトードに於ける記憶法の違いについて    
 揺らしのお話 正しい揺らしとは、感情の赴くままに揺らす事ではありません。正確に正しく揺らす事が大切なのです。 運良くback・upのdataが見つかってrecovery出来ました。  
揺らしのお話Ⅱ
ValseやbaroquedanceのMenuettの「揺らし」のお話
日本の音楽大学の先生達は、音楽を揺らして演奏する事を極端に嫌がります。「楽譜には書かれていないでしょう??」って!しかし、ValseやMenuettは舞曲なのです。本来のdanceのrhythmで弾かれて、始めて「Menuettだ!」とか「Polonaiseだ!」とか言う事が出来るのですよ。譜面通りにガチガチに弾かれたMazurkaがある分けがないでしょう??
   
Valse Menuett
baroquedanceのMenuettやヴィンナ・ワルツには2,3拍を詰めて演奏するという舞曲特有のrhythmがあります。
八千代組はその舞曲特有の「揺らし」に目下挑戦中です。
 fileの紛失  
ピアノの鍵盤は何故重たいのか?
 鍵盤が重たいと言う事は、正しいtouchをすると、その分腕の力を抜く事が出来るのです。しかし、間違えたtouchをすると、逆に力を入れて演奏しなければなりません。    
打鍵の位置    ピアニストにとっては、音の粒をそろえると言う事は、難しい事です。しかし、指の短い人達にとっては音の粒を揃えると言う事は難しい事ではありません。    
水溜りの法則と水溜り型のトラップ
指導者がよく陥ってしまう子供の犯すミスに、いつも決まった場所で間違うという事があります。それを芦塚先生は「水溜りの法則」と名付けました。またその原因が一つではなく、2つ、3っつに及ぶ場合を「トラップ方の水溜り」と名付けました。    
先生の演奏をコピーさせると言う事   日本の音楽教育上の指導は殆んどの場合が先生が生徒に演奏して聞かせるというスタイルをとります。この指導法には多くの欠点があります。     
 日本ではscaleを勉強しないと基礎が育たないと言われています。  それは日本人特有の大きな勘違いです。日本人がscaleで勉強をさせようと思ったのは、明確なtouchと音程の正確さなのでしょうが、そのいずれにしても、scaleでは勉強をする事は出来ません。  文章として、未だ書きかけ・・未完の文章ですが、元の文章の復元にはなっているようなので、一応、今回のcheckでは「済」に該当します。  
   
       
   
   
   
花園教室の黒のアップライト・ピアノのお話
(象牙鍵盤のピアノ)  
 研修に来た音楽大学を卒業したての先生が、生徒から「このピアノの鍵盤はどうして黄色いの?」と聞いてきたときに、その若い先生が「このピアノは古くてぼろいから鍵盤が黄色いのよ。」と答えていたことに対してのお話です。    
     
     
     
芦塚メトードによるlessonのpoint 
(練習の躾について
     
Metronomについて      
       
音楽家達の日本版への不信感
(改訂版)
back・upのword原稿が見つかったので、recoveryしました。    
        
 音楽と勉強の両立 音楽と勉強の両立は可能か?それは音楽に熱中している子供を持っている親の疑問かもしれません。その答えはイエスかノーかではないのです。正しいやり方があってその方法を使わないと、両立させる事は出来ないのです。    
 音楽と勉強の両立第二稿  この質問はそのご家庭が音楽とどのように付き合って行こうとされているかによって、答えが変わってきます。よくこういった問題を、公開講座で頼まれる事がありますが、それは寧ろ個人的な事なのです。将来の夢や条件が変われば、当然音楽との付き合い方も変わってきます。私もそのようにアドバイスをせざるを得ないのです。公開講座のように人の意見は全く参考にはならないのです。    
 音楽大学では何を学ぶのか?  音大生に「音楽学校に何故行くのか?」と質問すると、皆一様に「プロになるために!」と言う答えが帰ってきます。残念ながら、人と同じことをやっていれば、人と同じにしかなれないという事は、自明の理です。音大を普通に卒業してプロになった人はいないのではないでしょうかね?!
つまり、プロになる人はプロになるための勉強と生活をしているのですよ。
   
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教材研究とAnalyse
 index
                   
Chopinの「仔犬のワルツ」
譜面はとても簡単に見えるこの曲には、とても難しいロマン派のピアノの技巧上のテクニックが隠されているのです。そのためにこの曲を演奏するには譜面簡単さとは違ってとても難しい技術が必要となるのです。
   
Chopinのワルツ h moll
 
どのような舞曲にもその踊りのstepから来る独特のrhythmがあります。この曲にも幾つかのワルツ特有のstepをするための独特のrhythmとそれを生かすためのpedalingを学ばなければなりません。ワルツgたワルツであるためには、感覚的な演奏では意味がないのです。    
  Chopinのワルツ h moll 
暗譜譜教材研究
 
     
 Chopin nocturne 遺作 嬰ハ短調の中間部の考察
私が学生時代にはこの曲は手に入れる事すら難しい曲でした。映画「戦場のピアニスト」で一躍世界中に有名になって、楽譜も、簡単に手に入るようにはなったのですが、色々と問題点も数多く見受けられる曲でもあります。    
芦塚陽二の「Beyer研究」の解説教材研究 
 
芦塚先生のBeyer研究のmanual全3巻ではありません。
Beyer研究の簡略版であり、その抜粋です。
   
Couperin 修道尼モニカ
修道尼モニカはBurgmuller程度のgradeで習得しなければならい技術をcheckするための課題曲です。曲が上手に弾けたか否かではなく、そのlevelで習得出来ていなければならない、演奏上の技術が正しく身についているかを判断するための課題曲でもあります。
 back・upの原稿はなんと初稿の原稿だったのですよ。まあ、しかし、無いよりはマシという事でupしました。  
Beethoven sonatine G 
Ⅱ楽章Romanze

(版のお話) 
2010年の原稿からのback・upです。    
  Mozart sonate in F
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  愚痴とぼやきとため息と
(Lisztのため息)
まるで、芦塚先生の昔話のように、芦塚先生が音楽に進むことになった経緯や、音楽教室を立ち上げてからの愚痴が書いてあります。どこで、Lisztの「ため息」に繋がって行くのか、不思議なお話です。勿論、後半のLisztの話は完全なlectureのPageなのですが・・・。未熟な先生の大半がチャラチャラと曲の解説をして、まあ、それでも、少しはマシな先生は、練習の仕方をチョコっと説明して、後は「じゃぁ、後は家で練習しといてね。」で、お終いです。当然、ピアノの初心者や親掛でない子供は、家に帰ってから、何を練習してよいのか分からないし、練習をする気にもならないでしょう。そこで、「先週教えたでしょう!何で練習してこないの!」と、先生に厳しく叱られてしまいます。そんな事を言う先生は、私達の教室では芦塚先生に厳しく叱られてしまいます。「子供が自宅で練習してこないのは、当たり前でしょう!」「練習してくるように、練習が楽しくなるように指導するのが、先生の役目でしょう!」っと・・・!!    
 HandelのAriaのtempo設定とdouble teachers systemのlecturemail  次ページ    
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 Z        
 構造分析と芦塚メトード
他にも既にuploadされている構造分析の論文は沢山あるのですが、折に触れてこのサイトからもlink出来るようにしたいと思います。時間のある時に・・なので、何時になるかは分かりませんが・・。                        
    Dvorak America Ⅱ楽章構造分析譜   斉藤先生の中学生の時の研究です。
未だf mollもパソコンも無い時代の手書きと切り貼り作業の時代の作品です。
   
   斉藤先生の高校生の時の研究です。    
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 α:        
 sonatine album index                
       
       
       
       
       
       
       
       
 β        
 芦塚先生のオケ・室内楽レッスン等の諸注意           オケ練習12年9月9日Mozart Pianoconcerto cⅡⅢ楽章ー梨紗製作      
 ValseやbaroquedanceのMenuetの「揺らし」のお話  次ページ    
 12年9月9日Vivaldiの秋の練習の諸注意 八千代の演奏会の練習ための伝達です。    
 purcellのChaconneの奏法に対してのお話(programより抜粋)  次ページ    
 PachelbelのChaconne
付録:パイプ・オルガンについて
     
 HaydnのcelloconcertoのC Ⅰ楽章による古典派の奏法の考察  次ページ    
 12年11月4日Mozart Eine kleineの練習風景  次ページ    
 13年12月8日Stamitz celloconcerto GⅠ楽章  次ページ    
       
       
 J  indexへ      
 Top-Page⇒専門家を目指す方(一般) 
 専門家(pro)を目指す人へのadvice  プロと言うのは何を持ってプロと言うのか?音楽を目指す人はまずそれから考えていかなければなりません。    
       
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 音楽大学・高校を目指す方           
 ①音大受験に迷っている人  まだ、小、中、高校生で音楽大学に進学したいという夢を持っている人達への音楽大学へ進学するための条件の解説です。。    
 ②音楽大学受験の手引き  音楽大学の受験を決めた人に対して、実際にどういう教科を受験しなければならないのかを実際の問題を転載して、解説しています    
 ③作曲科受験について  ピアノが自信がないから、作曲科を受験したいという学生がお母様と相談に見えられました。しかし、作曲科のピアノの試験はほとんどの音楽大学の場合には、ピアノ科と一緒に受験します。それ以上に楽典や音楽上の基礎知識が必要になる、一番難しい学科なのです。作曲科の学生というのは実は音楽大学の中では憧れのスター的な存在なのです。    
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 楽典のお話   
    
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 調性と音階について      
 暗譜のお話(楽典系)      
 チェンバリストの条件      
 バロック時代とピッチ      
 チェンバロと調律  次ページ    
 平均律の中の純正調と純正調の中の平均律のお話      
 la folia  次ページ    
 調とpitchのお話  次ページ    
 調弦のお話      
 purcell Rondeau ニ短調 装飾譜(ornament譜)  次ページ    
KriegerのMenuettイ短調装飾譜(ornament譜)  次ページ    
 Chaconneの奏法についてのお話(発表会のprogramより抜粋)  次ページ    
 PachelbelのChaconne
付録:芦塚先生のPipeorganのお話
     
 Hennry purcellのtriosonate g Chaconne Ashizuka-version  次ページ    
 通奏低音とornament 膨大なPageを復刻出来る可能性が皆無になったので、諦めて、Facebookから類似の項目をコピペする事でお茶を濁す事にしました。これを持って良しとします。    
 芦塚先生のinventionとsymphonienの覚書    AshizukaversionのinventionenとsymphonienPageです。
記譜がヘ音記号とト音記号ではなく、originalの記号のままです。articulationがBach時代の特徴的なslurになってします。
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 芦塚先生のパソコン教室      
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 芦塚メトードによる楽典のお話  次ページ    
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 Mozartのトルコ行進曲の装飾音のお話  次ページ    
 Matthias Georg Monnのcello-concerto g mollのお話  次ページ    
 Rakhmaninovの Vocalise1arrangeと奏法について  次ページ    
 日本人の持つ3拍子への音の感性
(HohmannとBeyer教則本の例で・・)
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 Greensleeves to a ground in C Dorisch      
 encorerepertory一覧 index      
 古典調律のお話  次ページ    
   baroque時代や古典派の時代の弦楽器の音の出し方について  次ページ    
 12年9月9日のPachelbel chaconne eの練習の纏め   学校でもオケ練習でも、生徒達は習った事をノートに纏めるのが下手です。という事で、今は箇条書きの仕方を指導しています。今回は、12年9月9日のオケ練習の時の芦塚先生の諸注意の纏めです。
   
 千葉オケ練習12年9月9日Mozart Pianoconcerto c ⅡⅢ楽章 芦塚先生の諸注意の纏めー梨紗  本来的には、先生の諸注意を生徒がまとめて提出しなければなりません。しかし、オケ練習は休みなく次の曲に入るので、お話を書きとめる事はおろか、メモを取る事さえ難しいのです。結果、芦塚先生が自分が注意した事を纏める事になってしまいます。今回は梨紗ちゃんがまとめました。    
       
       
       
       
       
       
       
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 雑談集             音符のお話   finaleが未だ無かった時代には、先生志望の生徒達には、音符を書くという技術を指導していました。    
 縦笛の思い出  次ページ    
 時代に取り残されたもの、忘れ去られたもの    
 音楽家のBlack・formal  次ページ    
世界一のリリックソプラノ ニルソン       
 Stradivari-schuleについて      
 音に溺れて
(日本人の音に対する感性Ⅱ)
   
 konsonanzのお話      
 マイセンモドキの人形      
 今、ごく普通に流れているバロック調の純正サウンド      
 昔のフィルム      
 音楽大学時代    
 日本人の音の感性  次ページ    
 2012年の大晦日の悲劇      
 砂時計のお話      
       
       
       
       
     
       
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 教室事始め         オーケストラ練習のconceptとcapacity      
オーケストラ・室内楽参加者の保護者の方達への説明会のお話  オーケストラや室内楽による弦楽器のmethodeは他に類を見ないために、色々と誤解されて一般的に解釈されてしまいます。それは芦塚メトード自体が、従来の教育法によらないゆえの仕方のないことかもしれません。という事で折に触れて、私達のmethodeのconceptを説明してきました。同じようなTitleが並んでしまう理由でもあります。    
芦塚メトードによるオーケストラ・室内楽について  芦塚音楽研究所について、の説明なのですが、かなり、専門的な解説のPageです。芦塚先生の愚痴を中心に教室の成り立ちと芦塚メトードの骨子について解説をしています。また、本当の音楽教育とはという芦塚先生の主張をかなり詳しくお話しています。という事で、とても取っ付きの悪い長い論文になっています。400字詰めに換算すると約200Page弱の論文です。    
巷の音楽教室である芦塚音楽研究所 指導する側も学ぶ側も、音楽は楽しく勉強出来ればよいとは思っています。それがなかなか難しいのが現実でしょう。    
 音楽は楽しく  講師面接の時に芦塚先生が「子供達が音楽を好きになるように、楽しく指導してください。」と言ったら、音大生の女の子が「音楽は楽しいものではありません。」と怒り出しました。楽しい音楽とはレベルの低い音楽だと勘違いをしたのです。その生徒は一度も音楽を楽しいと思った事は無かったのでしょうね??可哀そうな事です。    
 教室の開設まで  次ページ    
       
私と子供達との出会い  次ページ    
       
芦塚先生の八千代の愚痴  次ページ    
       
       
       
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 楽器購入advice
(芦塚音楽研究所音楽教室へのPageにlinkします。)       
 Piano購入希望の方 Pianoの雑談    
 violinを購入されたい方    初めての方  弦楽器購入にあたって  
 下取りのある楽器 弦楽器の買い方についてのアドバイス   
 上級用の楽器 violinよもやま話   
 チェロを購入されたい方    チェロ購入のアドバイス  
       
       
       
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芦塚音楽研究所のご紹介
(芦塚音楽研究所音楽教室へのPageにlinkします。)      
 芦塚音楽研究所とメトードについて  芦塚音楽研究所は芦塚先生の教育理論である芦塚メトードを広めるために創設された研究所です。  芦塚音楽研究所とメトードについて  
 芦塚音楽教室  教室では独自の教材を使用しているのですが、市販の教材で間に合うものは、市販の教材を使用しています。ある先生が「これは市販のものだから、芦塚メトードではない❢」と言っていました。それは大きな間違いで、softは道具ではなくmanualなので、その道具を使ったからといっても、教室と同じcurriculumになる分けではないのです。  教材について   
 アンサンブル教育について  
 芦塚音楽研究室での研究と活動  芦塚音楽教室で勉強をした人に学べば、芦塚メトードで教えて貰える・・と思っている人達が多いのですが、それは今本的に違います。芦塚メトードで学んだ人達は芦塚メトードで学んだのであって、芦塚メトードを学んだ分けではありません。芦塚メトードでは、楽しく学業の合間に練習したとしても、音楽大学ぐらいには入学する事が出来ますが、芦塚メトードを学ぶには、とても大変なmanualを学ばなければなりません。それこそ、膨大な時間をその技術の習得のために必要とします。芦塚メトードで音大に進学したり、留学したり、コンクールに入賞した人達は多数いるのですが、芦塚メトードを学んで指導者になった人は殆どいません。その人達も教室を離れた途端に、普通の優れた指導者程度になってしまいます。  研究室ではどんな事をしているの?   layoutが壊れています。
 芦塚音楽研究所について(簡単なご説明)  layoutが壊れています。
       
 芦塚音楽研究所の先生達の演奏活動  演奏活動というのは、教室外での演奏を言います。発表会は演奏活動には入りませんが、子供達の演奏でも、ボランティアの活動は対外出演になります。
先生達の活動の場合には、主催が教室外の主催と、自主コンサートに分かれます。  
Fiori musicali baroque合奏団の特徴は?   
 先生達の演奏活動  
       
 芦塚音楽教室の設立   芦塚先生は子供達や音大生達への音楽の指導には全く興味が無かったのですが、大学講師時代に発表した教育関係の論文が、当時の文部省の関係者の目に留まって、熱を持って説得されて、やむにやまれず花園に芦塚メトードの実践の場としての教室を開設しました。メトードとは、学習すれば誰でもマスター出来るものでなければなりません。芦塚音楽教室とは本来的には生徒の指導を目的としたものではなく、そこで指導する先生を育成する場所として設立されたものです。 芦塚音楽研究所設立のきっかけ   
 巷の音楽教室である芦塚音楽教室  
       
       
       
       
 Q  indexへ      
 芦塚先生の所有楽器
(芦塚音楽研究所音楽教室へのPageにlinkします。)              
 花園教室のアップライトピアノ 教室で一番高価な楽器はなんと花園教室の古ぼけた黒いアップライトピアノなのです。     
 グランドピアノ 検見川教室にあるグランドピアノと花園教室にある白のグランドピアノ、ユーカリが丘教室にあるグランドピアノと・・・     
 チェンバロ  現在、教室にはspinetが2台と対外出演用の一段鍵盤と、芦塚先生の自宅にある大型2段のグジョン・モデルのチェンバロがあります。  layoutが壊れています。  
 パイプ・オルガン それこそ、世界に一台しかない芦塚先生考案の移動式Pipeorganです。baroqueのbasso continuo専用の楽器として作られました。     
 ミキサー      
 コントラバス      
 芦塚先生所有の珍しいviolin 芦塚先生の所有している大変に珍しい楽器のcollectionのお話です。   layoutが壊れています。  
 リコーダー 教室にはソプラニーノよりも更に小さなリコーダーからバス・リコーダーまであります。 芦塚先生が全音の依託でリコーダーの教則本を書いていた頃作曲のために買い揃えられた楽器です。  layoutが壊れています。  
 ハーモニー・ディレクター(ハーモニー・トレーナー) 見た目は安いキーボードのように見えますが、大変高価な学校用のキーボードです。純正の和音や古典調律のpitchを出す事が出来るorchestraの練習には無くてはならない楽器です。   layoutが壊れています。  
 violin・caseのお話 楽器ではありませんが、Haydnの絵に登場するviolin・caseです。     
 violinの象嵌のお話 violinの縁に沿って刻み込まれた象嵌のお話です。安いイミテーションの楽器では黒く書かれているだけです。象嵌はviolin製作者の技術を見る事画出来ます。     
 5弦のviolinと5弦のViola Renaissanceの時代からviolinが初めて製作される時にも、5弦のviolinやviolaは存在していました。    
 芦塚先生のbaroqueviolinのお話です。 baroqueviolinとその時代の奏法を研究する事は、正しいviolin奏法を知る上でのとても大切な研究になります。それを知る事で、現代一般的になってしまったviolinの奏法の功罪を詳しく知る事が出来るようになります。    
       
       
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 音楽指導者へのadvice集            事前の対処 risk対応は、事後処理に過ぎず、必ずしも良い事ではありません。事前に予測し、予め対応をしておく事がより優れた対処になります。    
 レッスン時間について(仕事と見切り) 指導者が勘違いするのは、必ずしも熱心に指導するのが良い先生の条件ではない・・という事なのです。仕事には当然優先度があります。しかし、時間と時短によって、その優先度は変更されます。それを見切りといいます。    
 音楽で食べていくのは大変よ❢ 一般的には、「Classicの音楽では生活は出来ない!」と言われています。しかし、本当にそうでしょうか??「音楽の道に進むのなら、経済的な援助は一切しない。」と家から勘当されて、音楽大学の1年生の時から、自活せざるを得なかった芦塚先生ならではの現実的なadviceです。    
女性の仕事と結婚について 日本の女性の社会進出は世界でも100番以下と、女性の地位向上が叫ばれています。教育に於いても、男性の教育と女性に対してはあからさまに違っています。しかし、それは日本の女性自身にも、その原因を見出す事が出来るのです。「甘えの構造」は女性自身が導き出したものなのです。    
 芦塚音楽研究所とメトードについて methodeとは、そのsystemが一般的に汎用的に学習出来る場合を持って、methodeと呼びます。芦塚メトードを学ぶ人は誰しも、優れた指導者になれるようにと「芦塚音楽研究所」が立ち上げられました。    
 職業意識と所得 一般の大学生達にとっては、大学は職業を学ぶ所ではありません。しかし、音楽大学生は学校で学んで来た事だけで、社会に通用出来るという思い上がりがあります。「認めてくれないのは相手であって、自分はそれだけの努力をして来た!」と・・    
 講師志望の方からのよくある質問
indexのPage
音楽大学を卒業した人達は、講師というものに対して、誤った理解をしています。その理由は音楽大学の先生達自体が社会で働いた経験がない事による一般という社会に対する勘違いからです。  完全に壊れています。  
 指導者へのadvice 音楽大学で生活のために講師になろう・・としている人達と、音楽教育の現場で働いている人達の指導上の悩みは根本的に異なります。そういった現場で働いている人達へのadviceを集めたものです。    
 Genzmer先生のadvice Münchenの留学時代のGenzmer先生の授業で、Richter教授に伴奏者になるように言われた女の子が悩んでいたのに対してのGenzmer先生のadviceです。「人生には3度のchanceがある。夢が叶うのは、その3度のchanceを自分のものに出来るか否かである」、と・・・ この原稿は書き出しの原稿は見つかったのですが、大部分の原稿は見つからないままです。ですから、今暫く保留になります。  
       
 S  indexへ      
芦塚先生のお料理教室                              芦塚先生の料理教室(まえがき)
まえがきが余りにも長いので、まえがきとindexを分ける事にしました。このPageはまえがきだけのPageです。
子供達が料理を覚えるコツは、簡単でおいしいものを作れるようになる事なのです。難しい本格的な料理ではなく、手軽で簡単なレシピを覚えていけば、だんだん難しいものも作れるようになります。食事は文化であり感性でもあります。食事が子供の心の成長に重要な役割を担う事は疑う余地はありません。心の豊かさや、本当の幸せを感じる力は、食事を楽しむ気持ちなしには語る事は出来ません。    
 芦塚先生の料理教室(index) まえがきのPageから、indexだけを抜粋しました。    
  食事と感性読まなくてもよい前書き(食育について) 食育と言う言葉が出来て、食事の教育を学校がやるようになって久しい。しかし、学校では正しい料理と言う基本姿勢があるので、手軽に作れるお手軽簡単レシピと言う教育はない。そのために子供達にとってはますます料理と言うものは身近ではなくってしまっている。と言うことで、子供がちょっとした勉強の時間の息抜きに料理が出来るように手抜き料理のレシピである。    
素うどん
七味と一味
不思議な事に東京では素うどんをmenuに入れているお店は殆どありません。芦塚先生はうどんにしても、お蕎麦にしても、カステラでも、plainな味の方が好みです。お寿司屋で一味を頼んだら、七味しか知らなかったのですよ❢芦塚先生は超、shockを受けていました。    
お手軽チャーハンの作り方  家庭でチャ-ハンを料理する時に、一番失敗するのは、米がベタベタとねっとりとしてしまう事です。ましてや、料理の経験のない子供達には意外とチャーハンを上手に作るのは難しいと思います。誰も失敗しない簡単なぱらぱらのチャーハンの作り方のアイデアです。    
  Kalte Spaisen
(買い置きの食事)
 料理をする時間がないときには、ドイツでもカルテ(冷たい)料理が主流です。しかし、カルテ・シュパイゼンでも、もう一工夫で楽しいお料理に早変わりします。    
  ミルヒライス  ドイツでは定番の牛乳の雑炊というか、リゾットというか、子供達のおやつになったり、風邪の時のお粥がわりになったり、ミルヒライスはそれぞれの家庭でお母さんの味と作り方があります。だから、皆自分の家のミルヒライスが一番美味しいと思っている事でしょう。
この文章はレシピのPageではなく、私と牛乳の子供の頃からの思い出の雑談です。
   
  「おろし器」のお話
 食材の美味しさを活かすのは、道具です。一般の家庭では、中々そこの所が生かされません。    
 食事と感性      
 目玉焼き  目玉焼きは帝国ホテル等では料理を学ぶ人達がその技術を学ぶ基本中の基本で最も技術の差が出るものなのです    
 はちみつバナナ牛乳ジュース  Pageの枠だけが残っている状態です。全面復旧の必要がありますが、何時作業に入れるかは、分かりません。    
 フレンチトースト  次ページ Facebookの2,018年の1月25日と2月の26日のPageまで掲載出来ているのですが、次のPageが分かりません。欠落した文章を探す所からになるので、結構時間が掛かる予定です。    
 チャンポンと皿うどん  次ページ 文章の途中から、私のチャンポンの作り方の説明の所から「次ページ」になっています。    
 鯛茶漬け スーパーでお刺身のプレートを買って来た時に、残った刺し身を持ち帰って、お茶漬けの元で鯛茶漬けを作ります。超、簡単な料理なのですが、さっぱりしているので、朝食でも行けます。    
 欠けたお茶碗と金継ぎのお話 とても気に入っているお茶碗や湯呑を割った時に、この金継ぎの技術を持っていたら・・と思う事がよくあります。何度かchallengeしてみたのですが、技術的に結構難しいです。でも、お気に入りのトトロは何個買っても、同じ箇所が欠けるので、金継ぎをして、今も使用しています。  金継ぎのお話以降の文章が欠落しています。「次ページ」状態です。  
 梅干し湯 梅干しをお白湯に入れて飲むと、お腹の具合が悪くて、お茶はおろか、お水さえ飲めない時ですら、体調を戻す事が出来ます。チョッと気分が悪い時にでも、体を整えてくれます。お婆ちゃんの知恵です。    
 ご飯のお話 ご飯のお話と言っても、ブランド品のお話ではありません。ご飯の炊き方と土鍋のお話です。  まえがき迄の文章が残っていて、お米の研ぎ方以降の文章が欠落したままです。  
 お粥、雑炊、おじあ、リゾット  違いは分かりますか??    
 コンビニのお弁当  生徒の中にはコンビニのおにぎりしか食べない生徒や、「今日はごちそうでコンビニに買いに行く」と喜んでいる子供、果ては朝は甘食しか食べない子供がいて、当然、鼻炎等のアレルギーに悩まされています。  dataが残っていました。再生復刻済みです。  
 山芋(自然薯)のお話とトロロ蕎麦とトロロご飯 一口に山芋と言っても、色々な種類があります。中には拳大で1万円もする桐の箱に入った高級山芋もあります。  dataが見つかったので、再生復刻しました。取り敢えず、赤字から脱却しました。  
 そば猪口のお話 池袋の新しいトレンディなお店で、女の子にそば猪口を頼んだら、「そば猪口って、なんですか?」と聞き返されてしまいました。そのお店ではそば猪口を使用していなかったので・・・    
 パンケーキとホットケーキ 本来はパンケーキとホットケーキは完全に別の食べ物です。グリム童話には「パンケーキすら作れない・・」という表現がよく出て来ますが、(小麦粉の欠片すらない)貧しい状態・・と言う意味で、ドイツではパンケーキは薄っぺらなクレープのような食べ物です。芦塚先生が中学生や高校生の時によく作って食べたのだけど、今はホットケーキの元があるので、もうoriginalのパンケーキは作った事はないそうです。    
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 T  indexへ      
 芦塚先生のパソコン教室     芦塚先生のパソコン教室   パソコンの勉強と音楽の勉強では、直接は関係なく音楽教室の指導する領域ではないのですが、中学校や高校で学ぶパソコンのhow-toが、余りにもヘボいので、楽典の指導の中の一貫として教室でも生徒達に指導する事にしました。  dataが残っていたので、奇跡的に再生復刻が出来ました。  
 U  indexへ      
 芦塚先生のfinale教室     芦塚先生のfinale教室 最初は弟子達には楽譜の浄書の仕方をlectureしていました。しかし、出版社もfinaleを使って楽譜を製作するようになって、音楽大学でもfinaleの授業が普通にあるようになってきました。勿論、音楽大学の限られた時間の中では、finaleを使いこなせる様になるのは、無理な話です。ですから、教室でも子供達に中学生の段階から、希望者にはfinaleの操作を指導する事にしました。   本文に入った所、ごく一部しか残っていません。文章の大半は消えています。新しくもう一度作り直した方が良いのか、考慮中です。  
 X  indexへ      
 homepage未公開論文          初めての方へ      
 初めての発表会      
 教室行事のconcept      
 全幅の信頼      
 学校の勉強は人生の目標になり得るか??第2稿      
       
   芦塚先生が日本に帰国してから、教育大学や音楽大学で教鞭をとっていたことがあります。そのときに感じたことが、二つあります。その一つは音大生が如何に頑張っていたとしても、大学の4年間と言うわずかな期間で基礎の勉強からやり直すのは不可能であると言う事です。もう一つは、大人の大学生にはない、子供達の持つピュアーな一途さです。教育研究所の人達に説得されてというよりも、その二点のほうが、芦塚先生が研究所を設立しても良い、と言う気になった本当の理由です。この論文は講師募集のホームページを見て教室を訪れて来た先生達を対象にして書かれたものです。音楽大学を卒業したばかりで、まだ社会で働いた経験のない若い先生達は、音楽大学で通念として言われている一般論を信じて、自分の能力を過信したり、初心者の指導を小馬鹿にしたりと、面接を担当する先生達をイラつかせてしまいます。という事で、面接希望の電話があった時に、「先ずこの文章を読んで、それで納得出来たら、面接に来てください。」と言う風にしました。その後、電話があっても、実際の面接まで至る先生は一人もいなくなりました。アッ、ハッ、ハッ、ハッ!     
   失敗と物忘れ  失敗や物忘れは、先生達やプロの人達のためのものではなく、寧ろ一般の人にも必要なアドバイスかもしれません。ただ、内容的に音楽教育上のお話を中心に進めましたので、敢えて、教育論文のサイトに掲載しました。    
       
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
 γ  indexへ      
 新設しました。  芦塚音楽研究所 音楽教室 演奏風景  芦塚音楽研究所の公開演奏と発表会からの抜粋です。.You Tubeにlinkします。    
         
 sonatine album                Clementi  sonatine 第7番 Op.36Nr.1 ハ長調  教科書Sonateと構造分析  
 Clementi  sonatine Op.36Nr.6 ニ長調  Not Found  
       
 Beethoven  sonatine G Dur Ⅱ楽章 Romanze 版のお話   
       
 Haydn  Sonate C Dur Ⅰ楽章  double teachers  
       
 Mozart  Sonate K.311 D Dur Ⅰ楽章    
 Mozart Sonate K..332 F Dur Ⅰ楽章     
 Mozart トルコ行進曲の装飾音について   Not Found  
       
       
       
       
       



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以下の文章は、大元のindexの文章からぶっ飛んでしまった 文章の残骸です。 この文章を拾い集めて、元に戻す作業を しているのですが、もう殆ど、挫折して しまいました。折に触れて 一つ一つ戻す作業をしているので、お見苦しいのですが、 もう、 暫くお待ち下さい

「芦塚先生からのオケ・室内楽・レッスンの伝達とお話」のページです。
「芦塚先生のお話」と違うのは雑談集ではなく、オケ練習の技術に関する注意の纏めです。(新設しました。)12年9月9日

Vivaldiの秋の練習の諸注意 芦塚先生より普段の、何時ものオケ練習を書き取ったものです。本当は、毎回生徒達がこの作業をやると、上手になるのにね。

(riskmanagement)
Haydn Pianosonate C Dur Ⅰ楽章
Bartok「子供のために」より「冗談」Burgmuller 21番「天使の合唱」

この論文は保護者の方を対象にしている論文なのか、若いインストラクター志望の先生達への専門的なlectureなのか、全く分かりません。
本来ならば、二つの文章に分けるべき論文でしょう。後日、また、そういった改定を試みる事にして、取り敢えずのupという事で、ご理解お願いします。 音楽の指導者に向けて書かれたこの論文は、20年以上も前に書かれた文章です。反古の状態でアーカイブに散らかっていたものを、殆どそのまま掲載しました。カサンドラか、ドン・キホーテかの世界なのか、20年経っても、社会は何一つ変わっていない、ということですかね。

芦塚メトードの基本的な考え方の説明です。教室の発表会やカリキュラムの構成の基本的な考え方の法則です。renewalしてindexを付け加えて、内容も少し変更しました。15年3月25日の作業です。 

ご父兄への公開講座の書き取りです。
碎啄(そくたく)のお話
間違いの考え方
どうして練習はたのしくなければならないか

音楽の指導者や音楽を学ぶ人達へのアドバイスのためのお話も少しだけあります。
    



 Dittersdorfのviolinconcerto Gのお話です。

Haydnの弦楽四重奏曲「ひばり」の148小節目の音の間違い


従来の記憶法と芦塚メトードにおける記憶法の違いについて




確かに、Piano等の鍵盤楽器では、正しいfingeringを覚えるのにscaleはとても有効です。しかし、弦楽器では、有効な面よりも弊害となる面の方が多いのです。


音大を卒業して指導者になろうとする若い先生達が犯す一番の過ちは初歩の教材の研究を、小馬鹿にしてなおざりにするということです。MozartやBeethoven等の大家と呼ばれる人達はどんなに初歩の簡単な曲であったとしても、手を抜くことはしません。寧ろ、簡単であるから、その手の内が見え易いという事で、作曲するのも非常に難しくなるのです。物事は単純であればあるほど、難しくなるのです。難しい曲を難しく書く事は簡単なのです。
日本版で簡単に手に入る全音版と音楽の友社の安川加寿子版を例にとって、版(校訂)の違いを説明します。 未だ書き途中の論文です。もうしばらくお待ちください。

指導者の中には、それが子供への可愛さの表現とでも思っているのか、先生が模範演奏をする時に、わざと下手に演奏する先生がいます。それとは反対に子供を威圧するが如く、目一杯にpedalを踏んだまま、もの凄い速さで弾きまくる先生もいます。何を思っているのかね??理解不能です。




音楽大学の先生達やプライドの高い音楽教室の先生達は、生徒にMetronomを使わせないという事が、指導のlevelの高さを表すように受け取っている先生すらいます。「あんな非音楽的な物は私は絶対に使わせないし、生徒達にも買わないように厳しく禁止しているわよ!」とかです。
でも、私達がプロと内合せをする時にも、何小節目はMetronom幾つで、何小節目からは幾つにする、とか、スコアーとMetronomで曲の打ち合わせをします。
プロはどんなに感情的に演奏しているように見える、演奏家でも、正確な演奏をしなければならない使命があるからです。
Metronomは、初歩の生徒に使用してはいけません。ある程度のlevelに到達出来ないと、Metronomをlessonに導入する事は難しいのです。Metronomはピアノと同様に、道具に過ぎません。楽譜ですら、作曲家自分の音楽を表記した道具なのです。だから、Metronomを正しく使えるか否かは、使う側の責任にあります。Metronomを正しく使えるようにならないと、プロにはなれません。
という事でMetronomの歴史と、世間一般でよく見受けられるMetronomの間違えた使い方について書かれています。バロック時代の曲を専門に研究していると、我々がimageをしているところの曲のタイトルの、当時の舞曲のimageが著しく異なっている場合が往々にしてあります。
また、そのtitle、(この場合にはAriaですが)それが、作曲家が指定したものか、後世の人達が便宜上付けたものか、曖昧な事が往々にしてあります。その曲のtempoを設定する時に、その時代の様式に従って、tempoの設定をしなければならない、という事がままあるのです。音楽事始めを引き合いに出さなくても、日本人には、西洋崇拝的思想があります。明治時代の、廃仏毀釈を引き合いに出さなくとも、ブランド嗜好等にも、日本人のヨーロッパ好みが十分に表れています。

音楽家にも、steinwayや鑑定書が付いていれば、名器であると錯覚している人達や、楽譜も何が何でもヘンレ版という、ヘンレ版崇拝が未だにまかり通っています。
確かに、楽譜に関しては、私が音楽大学生であった頃、昭和30年から40年の頃は、日本版の楽譜はまだ酷かったね。しかし、今は平成の御代でガンスよ!!このNiveau(水準)とは、音楽を指導する時にも、演奏する時にも、或いは、プロを目指す時にも、常にneckになる問題です。私が周囲に理解されないという事や、教室の在り方が、一般に理解していもらえない、と言う事も、相手が考えている価値観のNiveauに原因を見出す事が出来るのです。つまり、Niveauのsymbthyがない所では、相互理解は生まれないのです。作曲上、或いは理論上作曲家が音を間違えて書いていたとしても、Beethovenの例でお話したように、出版社がその音を訂正する事はありません。校訂者も「間違いである」と、指摘はしても、どう弾いたら良いかとは言いません。困ったことです。大作曲家が書いたものですから、訂正をするのはおこがましいのです。という事であえて、そのおこがましいお話です。

 Clmentiのsonatine7番Op.36Nr.7教科書sonateの構造分析sonatine albumでまづ、お勉強する曲と言えば、Clmentiの7番です。簡単で短い、世界最小のsonatineと呼ばれています。だからと言って軽く見てはいけません。このsonatineで、私達はsonate形式についてを子供達に指導します。かなり、高度な作曲技法を使用して書かれている曲なのです。その構造分析のアドバイスです。

Bach 無伴奏チェロ組曲第1番 preludeの奏法無伴奏というgenreは、ともすれば無味乾燥でつまらないものとされる事が多い。しかし、baroque時代には当時の特有の奏法があって、音楽表現を豊かなものにしていた。Cembalo奏法であるfinger pedalと同様の奏法が弦楽器にも存在していた。しかし、残念ながら、そういった奏法で演奏されているCDを私はまだ知らない。
 Telemann 12fantasien violin ohne Bas violinを学ぶ音楽家の必須教材ともなるBachの無伴奏に取り組むのは、余りにも難しい技術になります。私が学生の頃から、無伴奏というのは、genreであり、そういった楽譜が無数に存在するはずで、それをちゃんと勉強すれば、Bachの無伴奏は、特別な曲にはならない・・という主張をしていたのですが、ドイツ留学中に行きつけの楽譜屋でこの曲を切っ掛けとして、沢山の無伴奏の曲を発掘していきました。

  J.S.Bachの無伴奏組曲第二番ニ短調(全楽章)violaversionの奏法について    

J.S.Bachの無伴奏組曲
第四番変ホ長調 allemandeのviolaversionのperiod奏法について 

  J.S.Bachの無伴奏組曲第三番ハ長調bourreeのperiod奏法のlecturelesson 

  Heinrich Ignaz Franz von Biberのpassacaglia Bachの無伴奏のモデルとなったと言われているbiberの無伴奏のpassacagliaです。

  Carl Stamitz celloconcerto GⅠ楽章 CarlStamitzはviolaconcertoの作曲者として有名ですが、celloのconcertoにも大変名作を残しています。  

violinconcerto in F Op.ⅣNr.9 Stravaganza この曲はscoreのみで、パート譜がなく、finaleでpart譜を作って欲しい、と頼まれたので、part譜を作成かたがた、曲の校訂(間違い探し)を始めてしまいました。

  Hoffmeisterのviolaconcerto DのⅠ楽章の音の間違いの考察 歴史に名を残す名作曲家の作品は完璧である思われますが、結構、それでも間違いの音はあります。しかし、古典派迄の作曲家達とそれ以降の間違いでは、間違いの種類に違いがあるようです。時代のニーズとでもいうのかな?? 


 VivaldiのOp.3Nr.6 a mollのⅠ楽章によるritornello形式の構造分析 この論文は一度公開されたものであるが、紛失していたので新たに作成し直した。 

 VivaldiのOp.4Nr.2 e mollの1楽章の解説 殆ど内容的には、ritornelloの解説と同じ内容です。

  VivaldiのOp.8Nr.11D 作成中です。 

 Vivaldiのcelloconcertoの譜面の間違いの考察 Vivaldiに限らずbaroque時代の音楽の楽譜は何かと間違いが多い。それは楽譜が完全な形で保存されていない事による事が多い。 

 Haydnのcelloconcerto CⅠ楽章による古典派の奏法の考察 Haydn時代に演奏されていたHaydnのconcertoと今聞かれているHaydnでは、随分表現が違います。それは古典派の音楽を現代風に演奏するからです。 

 Locatelli concerto per violino solo Op3.Nr.5 C Dur アルツハイマー病だったのか、Locatelli のe mollの論文の途中から、何とOp.3Nr.5のC Durのkadenzやritornellolの解説を書いていた。勿論、今、C Durの曲を練習中だからではあるのだが。
という事で、慌ててこの論文を二つの文章に分けて、書き直す事にした。と言う事で、書き直しにはもうしばらく掛かります。悪しからず! 

 Locatelli concerto per violino solo Op3.Nr.8 e moll 製作途中です。このお話だけに掛かれればよいのですが、やる事が多すぎて、この論文迄中々たどり着けず、作業が遅々として進まないので、諦めて、書き途中ですが、取り敢えずupしておきます。 

 Seitz violin concerto Op.15 D Durザイツの スチューデントコンチェルトのお話ですが、教室で演奏している版を改訂する事になったので、その薀蓄のお話です。 

 Veracini sonate accacemiche Op.2Nr.12d Chacony     インストマニュアル  



ホームページ芦塚音楽研究所から入ります。
(参考までに)
こちらのホームページから受験に関しての、情報を探している人が多かったので、この「芦塚先生のお部屋」からも入れるように、こちらのサイトにも、ボタンを新設しました。


⇒①音楽大学、高校を目指す方、
⇒②専門家をめざす方
⇒③チェンバロ専門コース
チェンバロの専門家の養成コースは、芦塚先生体調不良のために現在はお休み中です。
①音大,音校へ進学するには
②音大受験の手引き作曲科受験について



雑談集(冊子化未)チェンバリストの条件
H PurcellのRondeau 二短調 装飾譜です。
チェンバロと調律バロック時代とピッチ
 芦塚先生のinventionenとsymphonienの覚書
la folia
調とpitchのお話暗譜のお話(楽典系)
調性と音階について
チェンバロは鍵盤楽器ですから、勿論、ピアノがある程度演奏出来れば、チェンバロは演奏出来ます。しかし、それはチェンバロが弾けた、という事であって、チェンバロを弾ければそれでチェンバリストと呼ばれるわけではありません。
第一には、チェンバロとピアノではtouchが全く違います。ですから、音出しの仕方が違うのです。第二点は、チェンバロの曲は現代の曲のように、譜面に演奏する全てが書かれているわけではないからです。その部分は即興とか装飾を入れたり、ad libで演奏したりして、補っていかなければなりません。また当時の慣習的な弾き方の問題もあります。8分音符で書かれた楽譜をskipで演奏したり、bowslurのように、弦楽器の書法で書かれていて、そのように演奏しなければならない場合もあります。書かれた楽譜と実際の演奏が全く異なる場合も、非常によくあります。ornament譜は、八千代のコンサートで中島碧人君(中学1年生13歳)のCembalosoloのために、萩本美紀先生が装飾し、芦塚先生が補、加筆をしました。チェンバロを演奏するためには、調律が出来なければなりません。まず、チェンバロの胴は木製なので、演奏中に会場の温度の変化で狂ってきます。ですから、会場に搬入した後も、ひっきりなしに調律しなければなりません。それから、曲によって調律を変えることもあるのです。baroque時代には基準になるピッチが決まっていませんでした。ですから、隣の村とのピッチですら違っていたのです。これはお祭りの時にはとても困りますよね。



一般にはla foliaというと、corelliのviolinのためのfoliaと思う方も多いようです。という事で、作曲家の中には最初から諦めて「corelliの主題による・・・」と、タイトルを付けている作曲家もいます。しかし、foliaとは低音の定旋律上に変奏される曲を言います。現存する最古の楽譜は1490年に出版された楽譜もあります。作曲家はどのように調を決めるのですか?というご質問に対してのお話です。それとpitchと音楽の関係も少し触れておきました。暗譜に対しての芦塚メトードの考え方です。とても難しい理論ですが、子供にとっては非常に楽で簡単な方法です。(最初からそういったmethodeで学んでいれば、暗譜や記憶などは怖いものではありません。)何故、ドの音はドの音なのですか?とアマチュアの大人の方に質問されたのですが、どう答えたらよいですか?と先生に質問されました。そう言えばそういう事を解説している本はなかったよな?と言うことで、お話をしました。top page⇒専門家志望の方⇒チェンバロ専門コース⇒(楽典のお話からも入れます。) KlengelのMenuett装飾譜(ornament譜)です。chaconneの奏法のお話(発表会programより抜粋)沢山の作曲家がchaconneのthemaで作曲をしています。では、chaconneとはどういうものか?発表会のprogramに折に触れて少しずつ解説したものを一つのページに集めてみました。

 Pachelbel chaconne 付録芦塚先生のpipeorgan
八千代で始めて演奏したPachelbelのchaconneですが、今回(13年11月に)大幅に改訂しました。そのお話と芦塚先生のパイプ・オルガンのお話です。
  Hennry purcell triosonate g Chacony Ashizukaーversion   Greensleeves to a ground ih C Dorisch   通奏低音とornament あちらこちらに書き散らかしていた通奏低音やornamentのお話を統合してまとめたページです。



 Rakhmaninovの Vocalise arrangeについてのお話です。

  日本人の持つ3拍子への音の感性
 HohmannやBeyer教則本を例にして 
 encorerepertory一覧

 教室では、encorerepertoryとして、約100曲を候補としてピックアップしています。これらの曲は何時如何なる場所でも演奏出来るという条件付きの曲です。 
 古典調律のお話 書きかけの論文です。
  konsonanzのお話 書きかけの論文です。



音楽の雑談系のお話ですが、より専門的な内容です。音楽をより詳しく知りたい方は、ご一読ください。        
  世界一のリリックソプラノ ビルギットニルソン時代にとりのこされたもの今、ごく普通に流れているバロック調の純正サウンドストラディバリSchuleについて縦笛の思い出マイゼンもどきの人形砂時計のお話昔のフィルム2012年の大晦日の悲劇日本人の音の感性音楽大学時代世紀の名ワーグナー・ゼンガーであったニルソンは、同時に対極の世界一のリリコ・ソプラノ歌手でもあったのです。残念な事に、レコードは全く残していません。(ニルソンにとっては、リリコ・ソプラノは息抜きの余技だったからです。)現代はとても爆発的に技術が進歩している時代です。教室で使用している道具も2年単位5年単位でどんどん代わって行って、その都度新しく買い揃えなければなりません。古いデータを保存し直すのも容易なことではありません。



ストラディバリには彼が一人で作成した楽器と弟子達と一緒に作った楽器、それに彼の優秀な弟子が作った楽器などがあります。
芦塚先生の幼年時代に学校で使用していた縦笛は、今現在のリコーダーとは似ても似つかぬものでした。今では知る人もないスペリオパイプと言う怪しげな縦笛でした。

芦塚先生の自宅の陶器のお人形のお話です。
芦塚先生は10っ個以上の砂時計を持っています。しかし、コレクターではなく、あくまで実用的な理由からなのです。
もう古い昔のフィルムはだんだん色があせてきて、焼き増しをする事が出来ません。ハーフサイズと言うフィルムもあります。メーカーに頼んでも焼き増しは出来ません。まして、ヨーロッパで焼きましたものは当時でも焼き増しは出来なかったのです。焼き方が日本とは違うので。パソコンでスキャニングをしてなんとか修正をして、数枚のフィルムだけは、見れるように焼きなおしてみました。結構時間がかかったけれどね。

 大晦日で、テレビの番組がなく、仕方なしに第9を聞いたのが、人生の選択の誤りだったのだよ。それはそれは悲劇的な演奏であった。

それにもまして・・・雑談集よりも先生達のadviceのサイトの方が分類としては合っているのではないかな?

芦塚先生は滅多に日本の音楽大学時代の思い出の話はしません。というか、あまりしたくないのかも・・という事で、非常に珍しい思い出話です。 雑談集

全くの雑談集のページです。最初は音楽に関する雑談集として書き始めましたが、何時の間にか本当の雑談になってしまいました。  
(konsonanzのお話) 芦塚先生の雑談集としては、少し専門的な内容かもしれませんが、日本人の音に対する感性とヨーロッパの人達の感性の違いが一般常識となって、音楽を勉強しようとしている私達のneckになってしまっているのです。

 私と子供達との出会い
教室開設まで(未完成)教える事自体を好きでなかった芦塚先生が子供を教えるようになったきっかけとなった子供達との出会いのお話です。

芦塚音楽研究所付属音楽教室解説の由来のページを参照してください。
音楽は楽しく誰でも音楽は楽しく学べれば良いとは思っていますが、そうはいかないのですよね。巷の音楽教室である芦塚音楽研究所芦塚音楽研究所は音楽教室というカッコ括りで把握されています。しかし、音楽教室とは本格的な音楽教育と違った趣味的な教育であると解釈されています。私達の教室をそういった括りで見誤っている人達に悩まされ続けてきました。芦塚メトードによるオーケストラ・室内楽についてオーケストラや室内楽をやっていると、一般の学校オーケストラや市や民間主催のオーケストラと比較されたり、解釈されたりすることがあります。しかし、私達のオーケストラはcurriculumを持つ芦塚メトードとしてのオーケストラなのです。そこが最も一般とは異なる所なのです。オーケストラ・室内楽参加者の保護者の方達への説明会のお話オーケストラや室内楽は希望参加であり団体活動でもあります。また教室主催の発表会やボランティア活動もあれば、部外の一般の音楽活動への参加もあります。その都度、子供達の立場が変わるのですが、なかなか社会活動としての一環としての、参加が理解されないのが現状です。オーケストラ練習のconceptとcapacity物事に一途になるという事をプロという言葉で言い表しているので、誤解されてしまうかもしれませんが、別にプロを目指すという意味ではなくて、何かに一生懸命になるという意味でよいのです。教室事始物語

本来的には教室を創設した経緯を、書くページとして、このページを開いのですが、何時の間にか、芦塚音楽教室の一般の音楽教育とは、全く異なる、教室のメトードとして特記すべき内容の論文を、教育論文とは別に、けいさいしました。
芦塚先生の八千代の練習の愚痴八千代はプロになりたいと思っている生徒のための企画だったはずなのですが。ホームページ芦塚音楽研究所から入ります。
(「芦塚先生のお部屋」からははいれません。)  参考までに



芦塚メトードとは(芦塚音楽研究所とmethodeについて)
芦塚音楽研究所では基本的には芦塚先生の考案された独自の教材を教室で作成して、solfegeやrhythmの訓練、絶対音の訓練等をしています。また音符カード類のように市販されているものをそのまま使用する事もありますが、どのように使うかと言うソフト自体は芦塚先生独自のmethodeによるものです。


アンサンブルで使用する曲はbaroqueのオリジナルが殆どです。ピアノトリオや室内楽などの本格的な曲を早期から教材として取り入れています。アンサンブルの教育では情操の他に現代の教育でおざなりにされがちな、思いやりや責任感を身につける事が出来ます。

研究室の一番の作業は生徒の皆様が使用する教材を作成する事です。そのほかにも企画などの作業、カリキュラムの作成等、枚挙に暇がありません。芦塚先生の仕事は?とか、芦塚音楽研究所ではどんな、仕事をしているの?とかいう質問にお答えするほど、難しい事はありません。
そう言った事をご説明する代わりに、項目を箇条書きすると、その質問は、二度と出なくなります。
先生達の活動は、baroqueから現代までの、全てのsoloと室内楽に及んでいます。しかし、音楽を学ぶ上で、その原点を研究する事は正しい音楽のあり方を勉強する事にも繋がります。そう言った意味に於いても歴代の大作曲家達は過去の大家の研究家でもあったのです。と言うことで、教室の先生達にはbaroqueの音楽を専門に研究し演奏するという、課題を出しています。



巷の音楽教室である芦塚音楽研究所 一見すると、かなり自虐的なタイトルなのですが、ある意味、教室の現状をよく表しているタイトルでもあると、結構、気に入っています。教室では、殆どの生徒、99%迄の生徒達が、音楽は単なる趣味にしか過ぎないのですよ。教室の水準が高いという事と、音楽大学の教授達の所の生徒達のように、音楽に対しての価値観や意識が高い所では、難しい問題が控えています。 

 先生達の演奏活動 Fiori musicali baroque ensembleの演奏活動のページにリンクします。 ホームページ芦塚音楽研究所から入ります。

(「芦塚先生のお部屋」からは入れません。)
  参考までに



教室のご説明⇒
芦塚音楽研究所のご紹介      ホームページ芦塚音楽研究所から入ります。
参考までに


「芦塚先生のお部屋」からははいれません。

所有楽器紹介⇒アップライトピアノ(花園教室の黒ピアノのお話)グランドピアノチェンバロパイプオルガンミキサーコントラバス珍しい楽器リコーダーハーモニーディレクター付録:ヴァイオリンケースのお話ヴァイオリンの象嵌のお話五弦のヴァイオリンビオラ花園教室には古いアップライト・ピアノがあります。実はこのピアノが教室の中ではもっとも高価な楽器なのです。教室には合計4台のグランド・ピアノがあります。それぞれ、ちょっと変わったグランド・ピアノです。教室にはコンサート・チェンバロからスピネットまで、4台のチェンバロがあります。パイプオルガンには、皆様がよく知っている教会に設置されている大型のパイプオルガンの他に演奏会場に持っていけるようなポジティーフ・オルガンと呼ばれる、伴奏用の小型オルガンがあります。そのポジティーフ・オルガンを更に小型にして自分達で運べるようにしてみました。クラシックの先生がミキサーを使用するのは大変珍しいです。クラシックの場合には,ミキシングをするのはスタジオでプロがミキシングする場合だけで、自分達でミキシングする事は基本的にはないからです。教室には大変珍しい子供用の特注の10分の1と2分の1のコントラバスがあります。芦塚先生愛用のヴァイオリンとビオラです。芦塚先生所有のいわくつきのリコーダーのお話です。まるでキーボードのように見えますが、実は・・・芦塚先生の木製のヴァイオリン・ケースです。全く同じケースが、Haydnのカルテットの絵の中に登場します。ヴァイオリンの縁取りの事をParfring(象嵌)と言い細い木の帯のようなものを埋め込んでいきます。単なる飾りだけではなく響版がひび割れするのを防ぐ役割も持っています。実はヴァイオリンがはじめて製作された頃には、5弦のヴァイオリンと言う楽器もあったのです。しかし、演奏が大変難しいので廃れていきました。

事前の対処
レッスン時間について(仕事と見切り)
音楽で食べていくのは大変よ!
女性の仕事と結婚について
芦塚音楽研究所とメトードについて
職業意識と所得講師志望の方からよくある質問集
指導者へのadvice
ある先生が生徒から「誰にも言わないで!」と言って相談を受けた。その先生は当然上司にそのことを相談しなかったのであるが、そのためにその子供は抜き差しならない状況になってしまって、先生も対応が出来なかった。先生と言う立場は指導者であって子供の友人ではない。そこのところを勘違いしたところから起こった問題である。先生は生徒に対して責任を持つ。上司に相談しなくともよいという事は裁量権を持っている場合だけである。

必ずしも、優先度の高いものが先にやるべき仕事ではない。時間も優先度を決める重要な要因になってくるのだ。

一般の人達を初めとして、音楽学校の先生なども「音楽で食べていくのは・・」と言う。しかし、それは音楽の先生達が実際に音楽の職業を知らないからであり、且つ、音楽大学では職業としての音楽の訓練をしていないからである。

女性の仕事と結婚は社会的現実と親の考える理想の社会とは大きく違っている。

芦塚メトードとは音楽技術や教育法、そのほか多種多様に渡るために、習得が困難になっている。仕事の報酬とは出来た仕事に対して払われるものと、時間に対して払われるものがある。音大生の多くは、そういったマニュアルを何一つ知らないのに、音楽大学を卒業したと言う事で、自分が子供の指導を当然出来るものと勘違いしている。

実際に今までされた質問をまとめてみました。Q&Aです。指導者へのより高度な専門的なadviceです。結構膨大なページ数があります。アドバイス集(音楽の指導者へのadvice)

指導者や指導者を目指す方のアドバイス集です。
音楽大学等で勉強している人達と、一般大学生との常識は、かなり違います。その違いが、音楽教室等の一般の教室に就職した時のネックになるようです。仕事とは、音楽の勉強とは、そういった音楽を勉強する人達の疑問や悩みに少しでもお役にたてば、と考えています。


Genzmer先生のアドバイスGenzmer先生が若い女性にアドバイスをしていました。人生には、3回しかチャンスは訪れないと。



     未掲載論文ホームページ未公開論文

実際上はここに掲載されているよりも、もっと多くの論文や雑文が、未公開のままになっています。それは、まだ未完の原稿という意味ではありません。完成してはいるのですが、今の日本の現状を考えると、非公開のままの方が、良いと思える論文が多くあるからです。
折に触れては、少しずつ、掲載するように努めてはいるのですがね。

初めての方へ

初めての発表会
教室行事のconcept(インストラクターに向けて)
全幅の信頼(改定中)
夢をかなえる考え方
初めてお子さんに楽器を習わせる時には色々と不安を感じます。そういった色々な疑問の中から一番多かった質問に対してのQ&Aです。初めて発表会に出ようと思った時には、子供以上に親も色々と不安を感じると思います。そういった疑問にお答え出来るようにQ&Aを作ってみました。発表会や合宿その他の行事に対しての先生達の心構えと、留意点を説明しています。どのように優れたmethodeであろうとも、そこに先生や父兄の全幅の信頼がない限り、そのmethodeが100%生きてくる事はないのです。芦塚メトードに対して懐疑的に接していながら、その効果だけを期待すると言う、都合のよい話はありません。色々な論文から、お話を少しづつ纏めてご紹介のチラシを作って配りました。初めての方へ初めての発表会
四日市教室で配ったチラシです。

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 VivaldiのOp.4Nr.2e mollの教材研究とAnalyseの解説のPageです。 
 教材研究とAnalyse index  indexのページです。
教材研究の論文があちこちに散らばっていたので、一つのPageからアクセス出来るようにしました。 24    25    26    27    28    29    30    31    32    33  
  Matthias Georg Monn celloconcerto g mollのお話    35    36    37    38    39    40  
Chopin Valse Op.69Nr.2
暗譜譜
 Chopin Valse Op.69Nr.2 論文 

参考までに:教科書ソナタ Clmenti sonatine Op.36Nr.1 sonatinealbum第1巻 第7番 小節数だけなら、Beethovenのsonatineの方が短いかも知れませんが、教科書sonateと言う意味では、遥かに、この作品は優れてsonate形式の構造で作られている秀作です。
  Vivaldi violinconcerto Op.3Nr.6 a moll 調和の霊感 baroque時代に使用された音楽形式であるritornellol形式とその構造のsamplingともなる勝れた作品なのですが、某有名音楽教室の演奏で、世界中に違和感のある演奏を植え付けた曰く付きの作品でもあります。  Vivaldi violinconcerto in Mi minore Op.4Nr.2 Stravaganza  
「Stravaganza」とは「奇妙な」とかいう意味で、常識に囚われない、型に嵌まらない作品というVivaldiの意気込みを表している作品です。とても美しい曲です。  Vivaldi violinconcerto Op.8Nr.7d moll 和声の創意への試み